車を売却する際の流れ

車を売却したことが無いという方も多いと思います。初めて乗った車を売却したいという方もおられるでしょう。

 

そこで、車を売却する流れについて、ご紹介していこうと思います。

 

車を売却する流れってどんな感じ?

車を売却する方法には、ディーラーで下取りをしてもらう方法や、買取業者に査定してもらう方法などがあります。

 

さらに、オークションなどを利用した個人売買という方法もあります。

 

今回は、買取業者に査定を依頼した際の流れを見ていこうと思います。

 

査定を依頼する

査定を依頼する場合には、ネットで一括査定依頼が出来るサイトを利用することをおすすめします。

 

一括で査定依頼を行うことにより、自分から買取店に出向くことなく、いくつもの買取業者の見積もりを揃えることが出来ます。

 

出張査定を依頼する

次に、査定を行ってくれる業者から、電話やメールなどで出張査定の依頼が来ます。

 

そこで、何日かに分けて来てもらうのも良いですし、まとめて全業者にきてもらうのも良いですし、好きに依頼します。

 

ですが、2日間に分けて業者に来てもらうという方法がおすすめです。

 

査定額を見て検討する

全ての業者に出張査定で実際に車を見てもらい査定してもらった後は、それぞれの買取業者の査定額を比較します。

 

ここで、あまりに高額すぎて不自然な業者と、安すぎる業者を除き、3つの業者程度に絞って金額を交渉していきます。

 

「他社は○○万円とのことですが・・・」というように、他社を引き合いに出して交渉するのもいいです。

 

ですが、行き過ぎるとやはり迷惑になりますので、その辺りは注意しながら交渉しましょう。

 

特に査定額の引き上げなどを検討していない方は、交渉などは必要ありません。気に入った業者に依頼するようにしてくださいね。

 

書類の準備を行う

買取を依頼する業者を決めたら、まずは書類を用意します。必要となる書類はとても多く、中には役所に行かなくてはならない場合もあります。

 

もし紛失してしまった書類がある場合、速やかに再発行を行います。準備が出来たら業者と打ち合わせを行い、車を引き渡す日にちなどを決めます。

 

引渡し

契約書にサインし、車を引渡します。その後のキャンセルなどは不可能な場合が多いため、しっかりと検討してから業者を選ぶようにしてください。

 

入金が行われ、確認が出来次第取引は終了となります。